2024.03.30

今月の気になる!「オニオンバスでどこへ行く?」 #tie-up

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徳島空港と南あわじをつなぐオニオンバスは、“淡路島から羽田、福岡まで2時間”がキャッチフレーズで、出張や旅行に便利と好評。フライト目的以外にも、徳島空港や周辺で楽しい小旅行ができるという噂を聞きつけ、ダン編集部がオニオンバスに乗って出かけてみた。(乗車するのはこのバス↑ 可愛いラッピングに気分があがる)

【オニオンバスに乗る】
朝から快晴。少し眠い眼をこすりつつバスを待つと、道の向こうから大小の玉ねぎでラッピングされたご機嫌な一台が現れた。遊園地の乗り物のようなビジュに眠気も覚める。車内に乗り込み窓を眺めると、ふだん当たり前だった風景にいろんな発見があった。空と海、山や田畑、新しさと懐かしさが入り混じった町並みなどいつまでも見飽きない。


今回は「陸の港西淡」より乗車。

 


こじんまりと懐かしい雰囲気の車内が一層旅情を誘う。

 

車窓からは、南淡路の牧歌的な風景や鳴門海峡の海が見える。乗り換えがないからラク。

 

【それいけ徳島空港へ
福良を過ぎれば、たちまち大鳴門橋を通過。今度は島とはまた違う鳴門の眺めに夢中になる。
職業柄かわからないが、道端の看板やお店鑑賞が大好きなのだ。乗り物推しの幼子のごとく前のめりで、
車窓を見ていたら、あっという間に徳島空港がババーン!!

 

【徳島空港であそぶ
実は、徳島空港を訪れるのははじめての私。まず目に入ったのはエントランス奥の窓から見える大迫力のジェット機。これはテンションが上がる。周りの人がドン引きするぐらいスマホで撮影した後、受付で「徳島空港のおすすめ」を聞くと、先程の飛行機が目前に見える窓と上から飛行機が見学できる3F展望ホールだとか。

空港の愉しみは飛行機だけではない、そうグルメ、お土産。まずは名物フィッシュカツサンドをいただく。徳島のローカルフードのフィッシュカツと地元野菜を阿波藍が練りこまれたパンではさみ、すだちをしぼって食べる。柑橘との組み合わせがオトナ。徳島ラーメンも外せず、独特の甘い濃厚スープ&モチモチ細麺に舌鼓。お腹が満たされた後は、周辺散策&お土産ハントへ…


空港に入ってすぐに目に飛び込んでくる、大きな窓越しのジェット機。

 

展望ホールからは、飛行機やグランド作業をのんびり眺めることができる。

 

正面玄関の阿波踊り像は人気の撮影スポット。※写真は法被を着たお盆限定ver.

 

空港の新名物、フィッシュカツサンド。大人ならすだちを絞って食べよ。

 


徳島ラーメンはマスト!!あれもこれも食べたい派にうれしいハーフサイズあり。※提供店舗:徳島 宝ラーメン

 

編集部が買ったお土産。商品がかなり充実していて、楽しい!
(左上より時計回りに)阿波踊り柄の手拭い・和三盆の干菓子・酒粕サブレ「鳴門第二ボタン」・花嫁菓子・すだちくんキーホルダー

花嫁菓子は、昔から徳島で嫁入りの際近隣の子供たち配られてきた薄焼きせんべい。昭和なパッケージと夢色カラーに買わずにはいられない。その土地で作られている、ここでしか手に入らないものって惹かれるよね~。

【周辺のおすすめスポット▶月見ヶ丘公園(徳島空港より徒歩20分)

鎌倉時代より月見の名所として知られてきた月見ヶ丘海岸を臨む広大な公園で、園内は月にちなんだ施設や遊具が多数。ロケット型の複合遊具や月面を体感できるエアトランポリなど子供たちの冒険心をくすぐる。個人的にポイントが高かったのが、空港から離発着する飛行機がよく見えること。ずっと見ていられる!(入園料無料)


公園内はかなり広く、ガツガツ散歩できる。

 


月の満ち欠けをモチーフにしたスポット。他にも月見がテーマのスポットが多彩にある。

 

 


干支がモチーフ?のベンチ。どうせなら今年の干支のドラゴンに座りたい。

 


月見をテーマにした遊具エリア。エアトランポリンで月面のふわふわを体感!?

 


こちらは宇宙ステーションをイメージしている。

 


ロケットもあるよ~。

 


徳島空港から離発着する飛行機が至近距離で見える。飛行機好きじゃなくても大コーフン案件!

 


自販機も徳島仕様で良い。

【編集後記:オニオンバスで徳島空港に訪れてみて】

お子さんと一緒のお出かけにおすすめ。
小さい子供連れで楽しめるスポットを教えてほしいというお声をよくいただく。バスや飛行機、公園と子供たちが好きなものとたくさんふれ合える今回のツアー、このお題にぴったりでは?もちろん、乗り物ラブの大きなお友達(私)もわくわくできる。空港から飛び立つ飛行機を見る度、脳内はライドオンタイムが流れ…楽しいことってまだまだいっぱいあるね。

時刻表などの詳細・予約は下記より
https://onion-bus5050.com/

問合せ:南あわじ市 TEL.0799-43-5244

 

【おまけ 陸の港西淡でひまつぶし】
オニオンバス遠足が愉しみすぎて、結構早めに停留所に到着してしまった私。待ち時間のスナップも紹介。


建物は、地場産の淡路瓦が多数使われている。

 


屋根に淡路瓦を使ったクラシカルな時計台。

 


しゃちほこもあったり。

 


ドカンを見つけたり。

 


お土産物売り場では、松帆銅鐸グッズを爆買い。可愛い。
待ち時間も目一杯楽しめた。皆様も良い旅を。アデュー。

 

<写真・文 ぽん>

情報は2024年3月時点のものです。

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この記事を書いた人

dan

淡路島の地元情報誌dan編集部です。


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