2020.08.20

オトナの火遊び、ネオお香。

ハフー、島のこれ好きや帖

淡路島がお線香の産地であることは
ご存じの方も多いはず。

私も、ほぼ毎日と言っていいほど
淡路島のお香を愉しんでいる。

事務所で、家で!

理解のない家族には
「毎日、法事かと思う」と
心無い言葉を浴びせられるが
そんなことはな~い
すごくリラックスできる。
リッチな気分になる。
お香で満たされて
いつもの暴飲暴食がおさまりそう!きゃ。

最近はデザイナーや
アーティストとコラボして
お洒落で遊び心のあるお香も多い。
(今後はネオお香と勝手に呼んでみる)

 

まず、ネオお香にはまったきっかけが
アスティエのお香だ。

ハイセンスすぎるこのお香が
なんとメイドイン淡路島。
正直びっくりした。なんで今まで知らんかったんや~!!
世界の地名がつけられ、その土地を
イメージした香りが楽しめる。コンセプトがもうオサレ。
なんと、生産地「AWAJI」の香りもある!
私は大きな仕事がひと段落した時など、
ご褒美で使っている、イヒヒ。

 

そして、「hibi」。


兵庫のマッチ会社と淡路島のお香会社が
タッグを組み、開発。
マッチをすると
10分間のアロマが楽しめる新感覚のお香。
淡路島一宮の大発さんで
作られている!

こちらは、家でお酒を飲んでいるときに
BARで飲んでいる感を出すために
シュッと火をつけたり・・・

 

お次は、薫寿堂さんの「HA KO」。
葉っぱの形のペーパーインセンス。

火をつけて焚くだけでなく
そのままでも愉しむことができる。
手紙に添えたり、手帳にはさんだり
名刺入れにしのばせたり・・・オサレが過ぎるよね。
先日、自分用に限定のブラックを買った!
私も手帳にはさんでいて、リフレッシュしたい時などに
こっそり匂いをかいでいる。(不気味がらないで)

 

あと、糸巻き型がとっても可愛い
紐のお香、「アロマコード」。

お香として愉しむほか、ギフト用の水引きや
リボン代わりにもできる。
カラーリングも豊富で
雑貨好きの女子が吠える案件。
これを、編集部のみんなにプレゼントしたら
わーきゃー言って喜んでもらえた。

 

皆様も素敵な香りの時間を~アデュー。

ポン

この記事を書いた人

ポン

淡路島の地元情報誌ダン編集部・コピーライター。 特技、太ること忘れること。


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